「奈良政経アカデミー」に申し込み
(通算第76号/2011-10-01)
・ 先日、畏友 高市早苗代議士から封書が届きました。それは、「奈良政経アカデミー」なる
講座の案内でした。高市代議士が校長を務められていることもあり、その趣旨を興味深く拝
見しました。元々は、自由民主党の党則第68条にある「中央政治大学院」が母体で、「奈良
政治アカデミー」は「地方政治学校」に位置付けられており、今回1期生を募るに至ったよう
でした。
・ 講座は、その目的に合わせて 「一般教養コース」と「専門政治コース」の2コースが用意され
ていて、後者が「国会議員・地方政治家を目指す方を対象とする専門講座」だったのに対して、
前者は「政治・経済の諸問題について現状と論点を学ぶ生涯学習講座」となっていたので、私
は「一般教養コース」を選択しました。
・ ちなみに、申し込みに際しては「入校志望動機」を求められました。私は、飽くまで税理士とし
て、「中小企業経営者の皆さんを指導するにあたって大局的な観点から、政治・経済の基本的
な問題を整理するため・・・」との基本姿勢を強調しました。
・ さて、開講を前に全6回の講座予定表が送付されてきたのですが、講師の陣容およびテーマ
を拝見し、知的好奇心を擽る内容だと感じました。その詳細は、以下の通りです。
1. 直面する政治課題 ・・・・・・・・・・・・山本一太参議院議員
2. 社会保障政策の課題と論点 ・・・・田村憲久衆議院議員
3. 経済産業政策の課題と論点 ・・・ 西村康稔衆議院議員
4. 教育政策の課題と論点 ・・・・・・・・ 下村博文衆議院議員
5. 安全保障政策の課題と論点 ・・・・ 佐藤正久参議院議員
6. 日本国憲法の課題と論点 ・・・・・・古屋圭司中央政治大学院長
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講師である国会議員の皆さんも休日を押して奈良まで出講して下さることもあり、私も何かを
掴めるような機会にしたいと思っています。受講後の個々の感想については、別途、私のフォト
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