iPad購入までの道程                         (通算第69号/2011-3-01)

     ・  早くから興味をもっていたアップル社のiPadをついに1月下旬に入手しました。 

     ・
  ITやコンピュータに興味のある方ならご存知でしょうが、iPadをひと言で説明する
      
と…「
米国Apple社が2010年1月に発表した、9.7型インチのタッチパネルを搭載した

      タブレット型端末の名称」のことで、アメリカでは昨年4月3日、わが国では同年5月
      28日から発売されました。私も、6月初めにGuideブックを購入し、ひと通りその内容
      把握に努めましたが、正直言って必要性はあまり感じませんでした。

    
     ・  
そんな訳で、日本で発売されてから半年間はiPadのことは忘れていました。とこ
      ろが昨年末にシャープから携帯端末「GALAPAGOS」が発売されることになり、iPad
      との比較検討を開始しました。


     ・ シャープのガラパゴス担当者にも数度に亘り、アプリケーション・ソフトのバリュエー
      ションに ついて確認したり、iPad関連の雑誌で活用法についてリサーチをしました。
      その結果、私はiPadを選択しました。    
     

     ・ 機能面で同等なら、国産の
「GALAPAGOS」を購入したかったのですが、iPad
       した決定的な理由は次の4点でした。


      1 シャープの広報担当の方が、再々「専ら電子書籍を想定しておりますので・・・」と
       強調されたこと。
       その裏腹に、iPadはアプリケーション・ソフトが非常に充実(10万種類)しており
       ビジネスでも活用できそうだったこと。
       GALAPAGOS の形状が、幅177×奥行14.7×高さ286mmに対して、iPadは幅
       189.7×奥行13.4×高さ242.8mmで、iPadの方が均整がとれていたこと。
      4 極めつけが、ホリエモンこと堀江貴文氏が 「(ほかに使いこなせなかったとしても) デジ
       カメ写真のビューワーとして使用するだけでも、まず間違いなくこのクオリティなら
       プリンタは要らないと思うはず」と発言していたこと。


     ・ iPad関連本を数冊以上も読みましたが、所詮は「畳の上で水泳の練習」をするよう
      なもの、のホリエモンの発言もあり、Wi-Fiモデル16GBの購入に至った訳です。

     ・ 購入後1ヶ月が経ちましたが、本当に面白いツールだと思います。ほぼ毎晩、アプ

      リの 物色や
ダウンロードをしています。お陰で睡眠時間が短くなって困っています(笑)。
      いずれ機会を改めて、具体的な活用に向けての取り組みの紹介もしてみたいと思い
      ます。